生きづらさについて語り合い&分かち合う会ーzoomの使い方ミニセミナー付き

日時:2021/3/20、13:30~

場所:塩尻市市民交流センター2階フリースペース

生きづらさを抱える人たちの居場所と仲間つくりの場を提供します。参加することで少しだけ解放感を受けるのと同時に、少しでも生きづらさが楽になれるアドバイスやヒントも、おすそ分けしてもらえます。
今回はzoomを利用したオンラインイベントになります。参加表明してくださった方には、招待URLをお送りします。
発達障がい者OR発達障がいに関心のある方は、お気軽にご参加ください。
各自飲みたいドリンクをご用意して、参加ください。
お約束事:
・他の人を攻撃しない
・個人情報を漏らさない
・あまりに空気が読めない自己本位な言動や態度が繰り返され、ファシリテーターの注意にも従わない場合は、ファシリテーターによる強制退場いただく場合があります。
・途中退場・参加はOK
zoomの使い方をレクチャーします(完全予約)
ご希望の方は、メッセンジャー、メール等でご連絡ください。
メール;atlascafe@nifty.com

タイムスケジュール;
12:30~zoom使い方プチ講座

13:30〜通常の当事者会会場:塩尻市市民交流センター2階奥

1/23発達障がい当事者会を開催しました

ドリンク片手に生きづらさを語り合おう&分かち合おう♪~あるあるカフェオンラインイベント」を開催しました。わたしを含めて8名の参加です。今回はLINEを活用してみました。初参加の方が数名、LINE初体験という方も多々しまして、やはりページを開けなかった人が2名ほどになります

オンラインの解説ページを見ると、かなり快適空間という印象だったのですが、まだまだ開発途上のアプリである感は否めません。楽天モバイルなど対応していないプロバイダーもあるようで、改めてzoomの有能さを実感したしだい。

リモートが苦手という人は実際いますから、覚えていただくことも1つの方法かなとも思います。特性からリモートを受け付けない人もいるらしいですから、リアル参加も併せて検討していく必要性を痛感しますが、感染者がもう少し落ち着いていただかないと・・・

一定距離を保って安全確保を維持しつつなら実現可能なのか、どこまで安全対策をしたらいいのか迷うところです。

聞くだけじゃ支援不足、生活手段を明確にしなければ!

これもごもっともです。

人が絶望に追いやられるのは生活苦のみならず、孤独感や孤立感もあるのでは?と思うのですがいかがでしょう?

生活が安定すれば自殺者はいなくなりますか?なぜ長野県ばかりこれだけ自殺者が多いのか・・。

行政が悪いのか・・。

「災害時の連携を考える長野フォーラム」で、県知事もおっしゃっていたようにNPOの力も必須のような気がします。わたしは福祉資格はカウンセラーだけなので、さすがに連携チームに加えていただく機会がありません。せめて居場所を無くした生きづらい人たちの居場所確保くらいはさせてください。

それ以外で力が及ばない部分は、立派な働きをされている先生方におゆだねしますから、今後とも我々迷える当事者のためにご尽力ください。

塩尻当事者会inしおじり市市民交流センター

大人の発達障害当事者会ー2020.12.12(土)13:30~2時間程度開催。塩尻市市民交流センター2階・登録団体専用スペース

今年最後の当事者会となった12日は、リアルを含む総勢8名ほどの参加者でした。当初PC画面とiPhoneのテザリング機能を使っていましたが、PCだと音声の聞こえが良くないとのことで、途中からスマホだけに切り替える場面はあったものの、最初から最後まで技術的なトラブルもなく、開催できたのは感謝です。

あらためてスマホの高機能性に感服しました。PCでウエブ会議をする時は、アイテムを選んだ方が賢明というのが実感です。

リアルとウェブのハイブリッドにこだわるのは。ITを使いこなせない当事者がいるためです。発達障碍者はITに強いかのような印象を持つ人も多いかもしれませんが、個人差がある事も知っていただければ幸いです。覚えればいいじゃないかという問題ではない事を知ってください。

実際使い慣れたfacebookのメッセンジャーを初めて使ってみたのですが、1クリックで自動追加されるにも関わらず、参加できなかった人がいるようです。ウェブを活用できない人は、何を選ぼうが駄目なものはダメなのだと実感しました。

そうしてどこにもはまれず追い込まれている人も、少なからずいるのではないかと推測しています。

今回は公式あるラボ風に、テーマを決めてわたしが強力にリーダーシップをとる形を試みました。最終的には後半が特に話題のもりあがりを見せ、熱冷めやらぬ空気の中2時間で終了。

一人の当事者からの発言をめぐって、論争になりかけたシーンもありました。大きなテーマとして「生きづらさ」にシフトした形ですが、日常生活から宗教にまで話題が及び、一筋縄ではいかないあらゆる問題を含んでいる事を感じさせます。

結論がでない、わたしたちにとっては普遍的な課題です。今後も機会あればまた同じテーマでかたりあってもいいかもしれません。

わたしウエムラは個別に話したい人もいましたから、11:30には会場入りしていました。会が始まるまでのやく2時間程度が、個別カウンセリングタイムになりました。

余談ですが、地元でリアル参加するとこうしたおまけがついてきます。(ウエムラ個人は約5時間以上びっちり人の話を聞いたので、さすがに閉会した後は脳みそがぐらぐら・・・でもけっこう楽しい時間ではありました^^)

長野は雪深いので正月明けはオンラインだけになります。リアル参加希望の方は2月半ばまでお待ちください。

以上ご報告でした。

「~生きづらさを語り合おう&分かち合おう~」開催しましたinしおじりえんぱーく

しおじりえんぱーく

定例会を10月24日、午後13:30~しおじりえんぱーくで開催しました。リモート参加も含めて5名での少数であることはいつもの通りです。今回は試験的にfacebookのルームを活用してみようと、前回一部のメンバーと話し合ってみたので、最初にルームではじまりました。

リモートは、思ったよりもテクニックがいるんですよね~。というより私が無知すぎてまったく対応できず、途中からzoomに切り替える事態になりました。まあなんとか2時間弱継続はできたのですが、一部の参加者に多大なストレスを与えてしまい、大いに反省しました。

特にテーマを決めずフリートークを楽しむ形になっていますが、問題提起をしたい人にはやはり物足りなさが残ることでしょう。ずれてもいいからテーマを決めてやってみたいとの提案もいただきましたから、次回は検討してみようと思います。

会そのものは3:30には終了していたのですが、個別に話を聞いてほしいとの要望もありましたから、わたしはぎりぎり5時過ぎまで会場にいました。当事者の中には3人以上の会話についていけないという人も多々います。通り一遍の形ではなくニーズに多様に対応していく形で、様々な形を試していきたいです。

それにしてももうちょいスタッフほしいな・・・