当事者会定例会開催しました8/14

people on a video call

日時:8月14日(土)13:30~(ウエブ開催)

参加者12名以上の大盛況でした。

運悪く局部大雨警報が主に信州中南部で発信されていまったため、あるあるラボもあおりを受ける形での開催とはなりましたが、主に「人間関係」をテーマにして2時間ほどの熱い語り合いでした。

参加者が10人超えるレベルだと、1人が語れる時間に上限を設けざるを得ません。言いたいことを要領よくまとめるのが大の苦手とする当事者には、少々不満が残る部分かもしれません。

お互いに譲り合い、思いやりをもって対応していく練習の場としても活用できる場にはなるでしょう。特に運営者の1人に避難勧告がでていたにも関わらず、web設定ではぎりぎりまで接続協力をしていただけた事も、感謝の至りです。

時間配分が苦手なわたしを参加者の方々がよくフォローしてくださった事も感謝でした。「人間関係」はなかなか結論が出ないテーマですが、今後も折にかなって語り合いたい分野です。

「就活」についての話題も出ましたが、こちらも突っ込みどころ満載の定番テーマでしょう。毎回当事者の皆さんの本音が聞けるあるあるあるラボは、単にストレス発散だけでは終わらない、中身の濃い、文字通り自助会活動です。心のつながりをも体験できるという意味では、より多くの方にご参加いただきたい、メリットの多い働きでもありますから、今回参加できなかった方も、次回はぜひご参加ください~。

今回は特に突っ込みどころ満載の会でしたが、お互いに意見を出し合いながら、よりよい形にまとまって終え、まあまあなから良い感じの会だったのでは?と感じているのですが、他の方々はいかがでしたかね?

9/4「家庭でできるカウンセリングセミナー~成人当事者に寄り添うために」開催します

家庭でできるカウンセリングセミナー

こんなことで不安や悩みを抱えていませんか?
・なんで自分は他の人と同じことができないんだろう?
・理解されない、気持ちをわかってもらえない孤独感哉孤立感。
・当事者同士なら、理解しあえるかもしれないというわらをも掴む想い…
障がい者の当事者会を運営している上村です。
私も以前は、同様の悩みを持っていました。
そんな時に出会ったのが、ロジャース流カウンセリングです。
私は、カウンセリングを学ぶことで、自己受容できるようになりました。また、下記の効果もありました。
・当事者への対応の仕方を理解
・当事者が意図することの本質の理解(キーワードなどのメモのタイミングの話の結果?)
・当事者との関わりが楽になった
今では、当事者会を運営して、皆さんにも同じように悩みから解放される機会を作れたらと活動をしています。
その為、私のような当事者の他にも、当事者会やグループを立ち上げたいと思っている方、立ち上げている方にもオススメです。
この会では、難解と言われるカールロジャースの手法を、シンプルにお伝えします。ロジャース流カウンセリングを、推進されている北澤康吉先生の著書を通して、実践的で生活に役立つカウンセリング手法を、お届けします。
ぜひピア活動に生かしてください。
また、北澤康吉先生の教えと共に、より多くのピアグループの方にも広報していただけると、助かります。
よろしくお願いします。
流れ♪
初回:カールロジャースの手法(ガイダンス)無料
2回目:9月4日~毎週土曜日開催

  • 北澤康吉先生の著作の読み合わせ
  • 実際にやってみよう(ロールプレイ)
  • イメージ法(30分程度)

使用する資料:
「登校拒否を生きる実践的カウンセリング」北澤康吉・美裟子著、近代未来社出版(amazonで入手できます。
※購入していただかなくても参加できます。今後の働きのためにも、ぜひ1冊入手される事をお勧めします。

お申込み、詳細は下記をごらんください。