愛着セミナー受講してきました

愛着障害セミナー受講してきました。長野県子育て支援ネットワークづくり事業講演会。のぞみカウンセリングとして参加。水口崇准教授は、幼児専門の先生のようです。


主に反応性愛着障害についての説明。

子供の時に酷い虐待を受けても、その後の環境が良ければ、後々人生にほとんど影響はない。したがって、子供のケアサポートも基本的に不要。

発達障害とも、基本的に無関係。愛着障害のような症状があっても、もともとの脳機能障害の問題だそう。実際、診断基準も、自閉スペクトラム症は、除外されるようです。

子供の頃に虐待受けていた人で、大人になっても心の傷をひきづって苦しむ成人が多いのは、どのように考えたら良いのでしょうか。

この質問に対しては、「まぁ自分は愛着障害なんだな〜くらいに、思っていたらどうですか?」と言う答えがかえってきました。「反応性」を強調されていたので、なにもつかない愛着障害とは、別もの?と考えたら良いのでしょうか。

なんかわかったようなわからないような、、、、。
少なくともわたしの症状は、あくまでも発達障害特性と思ったらいいか、、、、。

子供のサポートに励んでいる方の意見聞いてみたいです。

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