心理カウンセラーとファイナンシャルプランナー

某当事者会で、ファイナンシャルプランナーと心理カウンセラーとの区別がつかないと言う人に出会いました。違いは明白なんですが、コンサルタント業務そのものが、理解できていないとわからなくなる人もいるんだなーと、わかったので、両者の特徴を書いてみますね。

ファイナンシャルプランナー(FP)とは:

ファイナンシャル・プランナーは、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFPとも呼ばれる。#ウィキペディア

心理カウンセラーとは:

カウンセリングとは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。カウンセリングを行う者をカウンセラー、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント、カウンセリー、相談者/来談者などと呼ぶ。#ウィキペディア

どちらも相談員という意味では共通していますが、前者はお金に特化した相談、後者はメンタルに特化した相談になります。

参考までに、ケースワーカーも相談業務ですが、生活全般の相談員ということになります。

リハビリ、精神、生活全般と種類は多岐に及んでいます。大きめの病院には大抵配属されていると思いますので、今後入院が長期に及び生活への不安が大きいと感じる時に担当医に、聞いてみてください。

相談業務には、この他精神保健福祉士や社会福祉士の他、司法書士、社会労務士、弁護士と言った法律に特化した相談員も、いますね。

ぜひ参考になさってみてください〜