専門職向け講演会「依存症におけるCRAFTの使い方」に参加しました。

CRAFTに興味があって専門職(医療職?がほとんど)の人たちに交じって、視聴しました。結果的に参加してよかったです。

CommunityReinfororcementAndFamilyTraning=コミュニティ強化と家族トレーニング

すなわち家族カウンセリングなのですが、通常カウンセリングを実施する上でも、十分に適応できる声かけの方法や考え方を学べたからです。

  • のぞましい行動を強化する声かけ
  • 動機を引き出す
  • 肯定的コミュニケーション
  • 望ましくない行動を強化しない

のぞましい行動を強化

例:

相談に行く気になってうれしい

今日診察に行ったんだね、良かった

あなたがみんなと楽しんでいるのを見るとうれしい

娘さんが起きえてきたときはノックビンを飲んで飲酒しなかったんっですね。それは素晴らしい。では娘さんが起きてこなかった時にどうすればいいか、考えてみませんか。

なんで娘さんが起こしてノックビンを飲まなかったの?こんなことが続いたらきっと再発してまた入院することになるんですよ!それでもいいんですか?

動機を見つける

例:初めて相談に来た家族に対して

今まで大変でしたね ⇔ これまでやってきた事は効果ありません

何とかなりますよ、一つ一つやっていきましょう ⇔ 依存症は治りません。回復はします。

依存症についての解説も丁寧にしてくださって。少し理解できました。

肯定的コミュニケーションが心を開いてもらえるポイント

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