寄り添うということ

誰も認めてくれない、誰も声すらかけてくれない、誰もわたしの存在に気づいてくれない、気がついたら枠の外。

、、、こんな疎外感や孤独感に襲われた時は、悲しみをじっくり味わい、自分の中に刻みつけています。

「ああ、わたしは世界中の孤独な人たちと体験を共有しているのだ」

そう思ったら、一人ぽっちの気がしない。同じく悲しみに暮れた人に出会うと、刻み込まれた悲しみを、少しの間共有できるんです。

人の気持ちを察するのが苦手、、、、こんな指摘を受けがちな発達障害当事者なるわたしの寄り添い方です。

小さな愛の詩うた

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