企業に求めるもの

実は先日同じ症状を抱える当事者との雑談のような会話の中で、次のような課題をつきつけられました。当事者は、目にしたもの、本当の事、企業は、企業都合、大人の都合。
なので、本音 vs 建前 の違いや、そのまんまの言葉を受け取られてしまう、伝わらないコミュニケーションの困り感に対して、企業はどのように関わればよいのか。
わたしなりの意見をまとめてみました。
「企業も利益を出していかなければならないので、スピードと正確さが求められるのは、ごもっともです。工場でアルバイトをした時も、さんざん言われました。今でも納期は絶対で。ルールも重要・・・ですけど、具体的に説明してくれないと理解できない事多いです。あいまいな表情の違いだけでは、逆に考えすぎて混乱します。目に見える形で例示しながら説明してくれると、ありがたいです。
建前よりも正直に言ってもらえる方がうれしい。声のトーンを下げてゆっくり話してくれるとうれしい。コミュニケーションがつたわっていないと感じたら、繰り返し言い方を変えて説明してほしい。年齢よりも半分の精神で考えてくれるとうれしい。このあたりは、個人差もあるのでやっぱり対話が重要です。」

実際に自分が直面している問題から考えてみました。

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