「虐待と児童養護施設の現状と 変革の必要性」視聴レポート


タイトルにひかれて視聴しました。zoomからですが講師の棚橋さんの話は、虐待体験者の気持ちをそっくり代弁してくれているものであり、過去のつらかった思い出が、胸をよぎります。

虐待体験者の話は多くの人々にとって、あまりに現実離れしていて陰惨なため、しっかり話を聞いてくれる人はほとんどいません。辛すぎて言葉にできずにいる人もいます。

職員で内部事情を語る人もほとんどいません。だから養護施設の実態はほとんど理解がすすまないのでしょう。今回棚橋さんの話を聞いて、単に収容施設という事だけではなく、職員1人1人が身を粉にして心身共に傷ついた子供たちに、真摯に寄り添っている様子を知る事ができて、付加価値の高い経験をさせていただきました。

圧倒的な人材不足と法整備のずさんさを指摘されていましたが、わたしは話題にしてくれたことで希望を持てました。虐待体験者の未来はけして暗くないぞという。

ちなみに聖母愛児園はカトリック系?のキリスト系施設なのでしょうか。神の愛に守られた場所は、やはり人にも優しいんでしょうねえ。。

チャイボラさんもいい働きされていてすばらしい~

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