「生きづらさについて語り合い&分かち合う会」を開催しました

日時:3月20日(土)13:30~

会場:塩尻市市民交流センター2階フリースペース

当事者会定例会を開催しました。参加人数は4人と少な目でしたが、初参加の方もおりいつもながら中身の濃い語り合いの場になっています。今回は先回も参加してくださった上野みゆきさんに参加していただき、壮絶な体験談を聞くことができたのは、他のメンバーにとって学ぶことも多く有益でした。

たまたま虐待体験者が集まった事もあり、話題は引きこもりから”虐待”についての話題になり大変盛り上がりました。大人になってもその苦しみから抜け出せない苦しみ、そして大人の理解者も専門医も足りていない現状についての課題が浮き彫りになった形です。

多くの当事者は口も心も閉ざしたままという場合も多いのですが、クローズの場でここまで盛り上がる事ができるのだと知りました。生きづらい人がほっとして開放的になれる居場所がぜったい必要だと、わたし個人は痛感したしだいです。今後自分が取り組むべき方向性も示唆していただいたなと思います。

欲を言えばさらに多くの方に参加していただきたかったなと思いました。なかなか先の見通しが立たないコロナ禍の中の過酷な状況ながら、こうした語り合いの場はどのような形でも継続していきたいです。

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